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パラグライダーに必要な機材 | パラグライディング十勝 | 北海道十勝で思い出に残る感動を!

パラグライダーに必要な機材

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パラグライダー本体
キャ ノピーと呼ばれる翼の部分とラインで構成されています。同世代設計のパラグライダーでは性能と安全性は反比例され、厳しい安全基準によってカテゴリー分け されています。最初に購入されるのはEN-AまたはLTF-1というカテゴリーのものとなります。耐用年数は5年前後ですが、初心者の内はどうしても取り 扱いが雑になるため、もう少し短くなるかもしれません。画像はUP社のアセント2(298,800円、収納ザック付き)です。29万円から35万円くらい

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ハーネス
ハーネスはグライダーのコントロール性、ハードランディング時の衝撃吸収性、フライト時の快適性に影響があります。レース用、スポーツフライト用、ファンフライト用、山岳用軽量タイプなどがありますが、最初のハーネスは汎用性が高いファンフライト用がベストです。
プロテクターやレスキューパラシュートの収納スペース が付いています。画像はSUP’AIR社のアルティックス2(94,500円)です。
 
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 ●カラビナ
グライダーとハーネスを繋ぐ専用金具です。通常は軽量なジュラルミン製を使用しますが、タンデムやモーターパラグライダー、使用頻度が高い職業パイ ロットなどは耐久性が高い(正確には破断性能が違う)ステンレス製を使用することがあります。3~5年ごとに定期的な更新が必要です。画像左側は STUBAI社フライオートマチックカラビナ(2枚5,000円)です。
 304.jpg  ●レスキューパラシュート
何らかの理由でパラグライダーが滑空出来なくなった時に使用する緊急用パラシュートです。ハーネスに収納し緊急時にすばやく開傘出来るようになっています。シーズンに1~3回ほどリパック(点検とたたみ直し)する必要があります。
リパックは自己責任を前提にご自身で行うことも出来ますが、JHFリパック認定員に有料(当スクールでは3,150円)で依頼することもできます。
画像はUP社プロフィール20(58,500円)です。
 305.jpg  ●ヘルメット
快適性重視で上級のファンフライヤーにはハーフタイプが好まれる傾向がありますが、上達するまではフルフェイスヘルメットにインカムを内臓したもの がお勧めです。汎用スポーツヘルメット(5,000円~10,000円程度)でも代用は出来ますがサブヘルメットとしての用途です。オートバイ用では重す ぎて代用できません。画像はイカロ社スカイランナー46,200円(インカム内蔵)です。
 306.jpg  ●GPS
GPS は現在の高度や位置、対地速度などの情報が得られます。また、使い方次第で上空の風速を知ることもでき、ログはフライトログとして記録を残すことが出来ま す。シンプルなものが使いやすいです。上昇気流を意識しだすとアルチ・バリオメーターも必要となります。画像はガーミン社のフォアトレックス 301(23,100円)です。
 307.jpg  ●レスキューセッ
何らかの理由で立ち木などにランデングした場合、セルフ(自己)で脱出するための最低限のツール。ロープ、スリング、カラビナ等で構成され、自分で ファーストエイドやより安全を確保するツールを付け足すものです。十勝太は立ち木が少ないエリアですが、使用方法の練習が技能証過程にあるため必需品で す。画像はUP社レスキューセット(10,980円)です。
 308.jpg  ●特定小電力トランシーバー
免許不要のトランシーバーは、フライト中の誘導や指導を受けるのに必需品です。また、携帯電話と併用することによって非常時の通信手段として使います。無線 機は、様々なタイプがありますが、スクールでは特定小電力を使用しています。画像はアルインコ社のDJ-P20スピーカーマイクつき(19,215円)で す。

 


以上、おすすめの新品セットで556,545円(価格は変動するので目安です)となります。