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モーターパラグライダーに必要な機材 | パラグライディング十勝 | 北海道十勝で思い出に残る感動を!

モーターパラグライダーに必要な機材

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mojo.png パラグライダー本体
キャノピーと呼ばれる翼の部分とラインで構成されています。同世代設計のパラグライダーでは性能と安全性は反比例され、厳しい安全基準によってカテゴリー分け されています。山飛び用と兼用する場合とMPG専用グライダーがあります。兼用グライダーはライザーを交換することにより、MPG向きにセッティングする ことができるものもあります。画像はOZONE社のMOJO PWR(370,000円)です。
310.jpg モーターユニット
エンジン、プロペラ、ハーネス、フレームで構成され、メーカーによりプロペラとハーネスが別売りの場合があります。2サイクルエンジンが主流ですが、4ストや電動のものがあります。エンジン出力やプロペラ形により最大推力が変わりますが、最初はエンジンが100cc前後、プロペラが110cm前後が良いと思 います。画像はlamouette社のフェザーラケット2(720,000円Mサイズ)です。
303.jpg カラビナ
グライダーとハーネスを繋ぐ専用金具です。通常は軽量なジュラルミン製を使用しますが、タンデムやモーターパラグライダー、使用頻度が高い職業パイ ロットなどは耐久性が高い(正確には破断性能が違う)ステンレス製を使用することがあります。3~5年ごとに定期的な更新が必要です。画像左側は STUBAI社フライオートマチックカラビナ(2枚5,000円)です。
304.jpg レスキューパラシュート
何らかの理由でパラグライダーが滑空出来なくなった時に使用する緊急用パラシュートです。ハーネスに収納し緊急時にすばやく開傘出来るようになっています。シーズンに1~3回ほどリパック(点検とたたみ直し)する必要があります。
リパックは自己責任を前提にご自身で行うことも出来ますが、JHFリパック認定員に有料(当スクールでは3,150円)で依頼することもできます。
画像はUP社プロフィール20(58,500円)です。
311.jpg ヘルメット
インカム付き防音ヘルメットは必ず必要です。他のヘルメットでは代用できません。講習は無線でやり取りすることが多く、動力を背負うモーターパラグライダー では、頭部を保護すると共に通信を確保するのに必需品です。画像はAirXtreme社のフリーエア コム2を加工したものです。39,000円(インカム内蔵)です。
306.jpg GPS
GPS は現在の高度や位置、対地速度などの情報が得られます。また、使い方次第で上空の風速を知ることもでき、ログはフライトログとして記録を残すことが出来ま す。シンプルなものが使いやすいです。上昇気流を意識しだすとアルチ・バリオメーターも必要となります。画像はガーミン社のフォアトレックス 301(23,100円)です。
308.jpg 特定小電力トランシーバー
免 許不要のトランシーバーは、フライト中の誘導や指導を受けるのに必需品です。また、携帯電話と併用することによって非常時の通信手段として使います。無線 機は、様々なタイプがありますが、スクールでは特定小電力を使用しています。画像はアルインコ社のDJ-P20スピーカーマイクつき(19,215円)で す。

以上、おすすめの新品セットで1,234,815円(価格は変動するので目安です)となります。